www.mini-mama.org

借金の支払に関してよく使われてるのがリボルディング払といった形式です。極端な例では一括払いをなくし、リボルディング払いのみといった企業というのもあります。なぜなら、一括払いの金利ではクレジットカード会社の儲けが芳しくないのでリボルディング払いを使用して収益性をアップするという目的だったりします。加えて消費者もリボ払い返済にしておく方がピンときやすくちゃんと支払いできて喜ぶ方もいます。しかしながら逆に使いすぎてしまうという事になってしまうことがあります。というのも最初にキャッシングするに至ったときはどんな人でも考えるはずです。当然ですがキャッシングイコール人からお金を借りるということですから、他人から金銭を借りるというのは心理的に好まれません。とはいうものの、1度使ってしまいますとそのあっけなさからブレーキが外れて、限度額一杯に至るまで金銭を借りてしまうと言う人が多いのです。さらに数回引き落しがされて幾分かの枠が空いた場合に再度引き出してしまう。こうしたことがキャッシングの厄介な点です。リボはその性質上ゆっくりとしか元金が縮小していかないようになっています。ですから、先のような行為をすると、未来永劫長期間返済しなければならないことになりかねません。そんなことにならないようにするために、必ずいる分しか借入しないといった固い精神力と計画的な思考が必要です。ここで気にかかるのが仮に使用しすぎてしまった場合、カードはどういうことになってしまうのかという点ですが、作ってもらったカード類の利用限度といったものは、その方に個別に与えられた上限ですからたとえ利用限度額一杯に達するまで使ったとしても、返済がちゃんとなされているのでしたらカードが使えなくなるということはないと思います。ポイントのようなものが付くタイプのカードであれば利用した分ポイントがついていきます。金融機関にしてみると素晴らしい顧客になるわけなのです。ですが支払いがときどき遅滞する場合、信用状況が悪化してしまいます。サービス停止措置等の制裁が与えられる場合もあります。口座がなくなっても、もちろん完済まで支払う必要があります。

Link

Copyright © 1996 www.mini-mama.org All Rights Reserved.